コンサバ系ミニバンホンダ フリード!発売1カ月で2万7千台突破! (5/7ページ)

イキなクルマで

室内スペースの拡大ができた大きな理由が、ハイブリッドシステムなどをダウンサイジング化(小型、高性能化)することに成功したからです。

またベースグレードモデルでは、シートに「ファブリックシート」が採用されています。

ファブリックシートは、シートの柔かさと上質さを演出してくれます。さらに室内のクレードをワンランクアップすることにも貢献してくれます。

インパネもミドルエリアが「ウォームガンメタ」が採用されていることで高級感が高まります。

またコックピットは、同じホンダのステップワゴンの「コックピット・インパネデザイン」 が採用されています。

よってデコボコ感がなく、全体的にフラットで落ち着いたデザインに仕上がっています。

さらにフリードは収納も充実しています。

インパネアッパーボックス、インパネトレイ、ドリンクホルダー、収納式ドリンクホルダー、ボトルホルダー付き大型ドアポケット、センターテーブルなどが装備されています。

これにより大人数でのお出かけでも、ユーザビリティが向上することからストレスの低減が望めます。

あらゆる点でフリードのインテリアは、乗る人の身になって考えられた設計といえます。

■フリードのサイズ・スペック 

こちらではフリード「G」エディションのサイズ・スペックについてご紹介させていただきます。 

全長×全幅×全高 4265×1695×1710mm 車両重量 1360kg 総排気量 1496cc 最高出力 96kW 最大トルク 155N・m 最小回転半径 5.2m

■フリードのセールスポイント

こちらではフリード2016年モデルのセールスポイントについてご紹介します。

①居住スペースを広げたことでゆっくりと座れるようになった

全長を50mm拡大したことから、室内の1~3列のシート間距離を90mm拡大できました。

これによりフリードの全乗員がゆったりと座ることができるようになりました。

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