コンサバ系ミニバンホンダ フリード!発売1カ月で2万7千台突破! (4/7ページ)
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ガソリンエンジン車のエンジンは「L15A型 1.5L 直列4気筒SOHC」だったものが、2016年モデルでは「L15B型 1.5L 直列4気筒 直噴DOHC」が搭載されます。
「L15B型 1.5L 直列4気筒 直噴DOHC」エンジンとは、現在フィット、ヴェゼル、シャトルなどに搭載されているものと同型のエンジンです。
2016年モデルは直噴を採用したことで、動力性能と燃費を同時に向上させることに成功しました。
またハイブリット車のエンジンは「LEA型 1.5L 直列4気筒SOHC」だったものが、2016年モデルでは「LEB型 1.5L 直列4気筒DOHC」が搭載されます。
ハイブリッド車のモーターも「MF6型 交流同期電動機」から「H1型 交流同期電動機」に刷新されました。
さらにフリード2016年モデルのハイブリッドシステムは「i-DCD」が採用されています。
「i-DCD」とは、1つのモーターが「駆動」と「発電」を行う方式のシステムです。
「i-DCD」を採用しているホンダ車は他にフィット、ヴェゼル、シャトル、ジェイドなどがあります。
これによりフリード2016年モデルのJC08モードカタログ燃費は、ガソリンエンジン車の2WDで19.0km/L、4WDで17.6km/L、ハイブリッド車の2WDで27.2km/L、4WDで25.2km/Lを実現しています。
■フリードのインテリアの特徴 居住スペースの拡大に成功!フリードはボディサイズがコンパクトミニバンながらも広い室内空間を持つ車です。
2016年モデルは、パネルスペースを極力抑え、居住スペースをコンパクトミニバンの限界にまで拡大します。
よって初代モデルよりも、1~3列のシート間の距離を何と90mmもワイド化することができました。
これにより初代モデルに発生していた、座席の圧迫感を大幅に軽減することに成功します。
よって身体の大きい大人でも、ゆったりと座っていることができるようになりました。