クリスマスケーキの廃棄をなくしたい! 変えていくにはどうすればいい? #もやもや解決ゼミ (5/5ページ)

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考えてみれば、クリスマスケーキだけではなく、お正月のおせち料理、節分の恵方巻き、バレンタインのチョコレートなど、需要が一気に喚起される季節商材はたくさんあります。それぞれで大量の食品廃棄が起こっているとすれば、クリスマスケーキだけでは済まない問題です。生産者(流通者含む)に解決策を委ねるのではなく、まず消費するわたしたちも意識を変えていく必要がありそうです。

イラスト:小駒冬
文:高橋モータース@dcp


教えてくれた先生

小林富雄 Profile

愛知工業大学 経営学部経営学科 教授。博士(農学、経済学)。

1973年富山県生まれ。2003年、名古屋大学 大学院生命農学研究科博士後期課程修了。2009年、中京学院大学 中京短期大学部健康栄養学科准教授。2015年、名古屋市立大学 大学院経済学研究科博士後期課程(短期履修コース)修了。2015年、愛知工業大学 経営学部経営学科准教授を経て、2017年より現職。
著書に『フードバンクの多様性とサプライチェーンの進化』(共著,筑波書房,2019年)、『改訂新版 食品ロスの経済学』(農林統計出版,2018年)などがある。

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