10人のシリアルキラーの身も凍るような遺体処理方法 (4/10ページ)
・7. 遺体を食用肉に:張永明(中国)
Zhang yongming el Canibal que Vendia Carne Humana en su Local
2012年に逮捕された張永明は、犠牲者の遺体を食ったり、犬の餌にしたりしていた。それどころか、ダチョウの肉と称して、人肉を市場で売り捌いてすらいたのだ。
1979年に殺人罪で逮捕されていたのだが、97年に釈放。それから張の自宅付近で少年の失踪が多発するようになった。ベルトで首を縛られたが命からがら逃げ出したという少年もおり、親たちの間では張が子供たちを奴隷にしているのではないかと噂になっていた。
警察が彼の自宅を捜査すると、吊るされた人間の太腿や薬酒に漬けられた眼球が何10個も発見されたという。さらに50足以上の男性の靴も見つかっており、彼の犠牲者は20人では済まないとも伝えられている。2013年、死刑に処せられた。