10人のシリアルキラーの身も凍るような遺体処理方法 (1/10ページ)
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少なくとも3人以上の殺人の被害者がいる場合、その殺人者はシリアルキラー(連続殺人犯)と呼ばれる。犯行に及ぶ動機は様々だが、多くの場合、異常心理に基づく欲望を満たす為の一種の快楽殺人である場合が多い。
何人もの人を殺めるという行為自体、猟奇的で常軌を逸しているが、彼らは殺害した遺体の処理にまでこだわりを見せる。
ここで紹介する10人の連続殺人鬼たちは、犠牲者の遺体を血も凍るような、独自の方法で処理した者たちだ。
・10. ワニの餌に:ジョー・ボール(アメリカ)
Serial Killers Joe Ball The Butcher Of Elmendorf Documentary
20人の女性を殺したとされるジョー・ボールは、彼がテキサス州エレメンドルフで経営していた酒場でワニに食われた犠牲者が発見されてから、「アリゲーターマン」と呼ばれるようになった。
禁酒法が廃止されてからボールが開いた酒場の敷地内には、コンクリート製の池があり、そこで5匹のワニが飼われていた。
ボールはこれを見世物にして、酔っ払っては犬や猫といった動物を放り込んでいたという。が、やがてここに近隣の女性までが放り込まれるようになる。
1938年、保安官が尋問に訪れると、ボールは銃を手に取り、自らの心臓目掛けて発砲し絶命。家宅捜査では腐った肉に囲まれたワニの他、血や髪の毛がこびりついた斧が発見された。