10人のシリアルキラーの身も凍るような遺体処理方法 (7/10ページ)

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・4. 水をため電流を流し遺体は挽肉に:ゲイリー・ハイドニック(アメリカ)


Serial Killer - Gary Heidnik

 史上最悪のグロテスクな連続殺人鬼の1人。「女たちを閉じ込めて、僕の子供を産ませるんだ。大家族を作るんだ」と語るゲイリー・ハイドニックは、1986年と87年に女性6人を誘拐し、地下室に監禁。拷問を加えて、うち2人を殺害した。

 ハイドニックの拷問方法はこうだ。地下の穴に人間の首あたりの深さまで水をためる。そこに監禁していた女性を入れて、電線で電流を流すのだ。

 これによって女性の1人が死んでしまったとき、ハイドニックはその遺体を挽肉にして、他の監禁中の女性に食わせている。

 FBIの元プロファイラーであるジョン・ダグラスは、映画『羊たちの沈黙』に登場する連続殺人鬼バッファロー・ビルよりもタチが悪いと証言している。

 それもそのはずだ。地下の穴の中に女性を監禁したバッファロー・ビルの犯行は、ハイドニックもモデルの1人となっているのだから。

 監禁されていた女性の1人は、ハイドニックのお気に入りで、外出許可を得るほどにまで信頼を得ていた。ある日、彼女は子供に会いたいとハイドニックに懇願し許しを得る。

 だが、もちろんこれは逃げ出すための方便だ。彼女は元恋人の住むアパートに駆け込み、警察に通報。こうして事件が発覚した。
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