10人のシリアルキラーの身も凍るような遺体処理方法 (8/10ページ)

カラパイア

1999年、ハイドニックに対して薬物注射による死刑が執行された。


・3. 肉料理としてメインディッシュに:アルバート・フィッシュ(アメリカ)


Albert Fish Serial Killer Documentary

 400人を殺したと自白している児童を狙った連続殺人犯。1910~1934年にかけて犯行を重ねたアルバート・フィッシュは、殺した子たちの肉を料理して食っていた。

 フィッシュは、犠牲者の1人、当時10歳の女の子だったグレース・バッドを手にかけた後、その犯行の様子を詳しく手紙にしたため、両親に送りつけている。

 「彼女を小さくコマ切りにして、そのお肉を私の部屋に運び入れました。料理して食べるためです。オーブンで焼いた彼女の小さなお尻の、なんと甘美で柔らかだったことか。彼女を全部を食べるのに9日間要しました。」

 この手紙が入っていた封筒に部屋の住所が書かれており、逮捕の決め手となった。裁判でフィッシュは精神異常を主張したが、有罪との判決が下され、1936年に電気椅子で処刑された。

 なお、フィッシュには自傷によって快感を得る性癖があった。

「10人のシリアルキラーの身も凍るような遺体処理方法」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る