あらゆるものに神は宿る!絵師・伊藤若冲の名作「動稙綵絵 池辺群虫図」をじっくり鑑賞&解説 (6/8ページ)

Japaaan

『動植綵絵』“池辺群虫図”(上の部分)画:伊藤若冲

『動植綵絵』“池辺群虫図”(上の部分)画:伊藤若冲

池の上の世界では、クモが巣をはり獲物を捉えています。瓢箪には蛇が巻きついて、こちらも獲物を探しているのでしょうか。様々なとんぼや蝶がまるで静止しているような何とも不思議な世界感を醸し出しています。

『動植綵絵』“池辺群虫図”(バッタの求愛部分)画:伊藤若冲

『動植綵絵』“池辺群虫図”(バッタの求愛部分)画:伊藤若冲

瓢箪の蔓の上では、キリギリスの雄が雌に求愛行動をしています。

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