【宇宙ビジネスアイデアコンテスト S-Booster 2019】 開催レポートVol.1 ~日本国内・アジア各国から優れたアイデアが集結~ (9/12ページ)

バリュープレス

また、この事業アイデアを「Space Spice factory」と名付けたのは、かつて大航海時代に船乗りたちを招き寄せた、希少で高価な香辛料になぞらえたものであると解説しました。

質疑応答では、これまで前例があまりなかった理由を問われ、「宇宙空間からの回収が大きな障壁となり、“高付加価値であり、無重力で作りやすい”という素材の探索があまりなされていなかった。その点で、昨年11月にJAXAが実証した小型回収カプセルの成功が、大きな強みとなっている」と回答しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjUxOCMyMzc3OTMjNTY1MThfZ0p1T0RHWXRsbC5qcGc.jpg ]

No.5 衛星データを活用した持続可能な地下水マネジメント

代表者名:長野龍平氏


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=8YHWIAu2TaQ ]


大林組で緑化や生態系の研究に従事する長野氏は、衛星データを活用した持続可能な地下水マネジメントサービスの提案を行いました。2030年には世界人口の半分にあたる41億人が水不足に直面し、飢餓や戦争など多くの問題を引き起されると言われている、と課題を提示。

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