【宇宙ビジネスアイデアコンテスト S-Booster 2019】 開催レポートVol.1 ~日本国内・アジア各国から優れたアイデアが集結~ (6/12ページ)
さらには、宇宙旅行だけではなく、輸送サービスや地球観測などにも派生した事業検討に着手していることを説明しました。
質疑応答では、打ち上げ条件や制約について「宮古島を始め、打ち上げ場所を増やすことで、年間半分程度の打ち上げ日が確保できそうである」と答え、独自の安全性については「上昇下降で1つの気嚢(バルーン)を使用して敢えて途中で分離しない仕組み、キャビンの緊急パラシュート搭載、乗員用パラシュート搭載の3重の安全策で、スカイダイビングと同等の安全性を確保できる」と答えました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjUxOCMyMzc3OTMjNTY1MThfWmprUlpXS21wUS5qcGc.jpg ]
No.3 RS-AR: Remote Sensing Data Visualized in Augmented Reality
チーム名:Adarna Aerospace(フィリピン)/代表者名:Ariston Gonzalez氏
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=oHIXErmVWhM ]
Adarna Aerospaceは北海道大学や東北大学などで航空宇宙工学や宇宙理学を専攻したメンバーを中核としたフィリピンのチームです。