“裸”のリベンジポルノ流出事件史 (2/4ページ)

週刊実話

(2)撮らせないこと(女性側)。(3)SNSで個人情報(本名など)を垂れ流さないこと。そうすれば仮に流出しても、個人を特定される可能性が低くなる。

 プライベート画像の撮影が好きな人は、この3箇条を肝に銘じていただきたい。

◎「学習塾女講師のハメ撮り・口元射精」2001年
 不登校児を対象とした学習塾のサイトが改ざんされ、わいせつ画像が掲載された。トップページには、女性の股間アップが無修正で表示されていた。改ざんした犯人の男はほどなくして逮捕。以前、この学習塾で働いていた講師だった。同僚だった女性講師の部屋に忍び込んでビデオを盗み出し、それらの画像を改ざんに利用したという。女性講師の画像は、全裸のみならずハメ撮りまであった。男は塾の退職金不払いがあったため、犯行に及んだと主張した。

◎「デパートガールのバイブ挿入」2003年
03年あたりから、ファイル共有ソフト「Winny」のウイルス感染による流出が爆発的に増えた。違法にアップロードされた音楽や動画、画像を手に入れようと考える輩は今も尽きないが、03年当時はそれを規制する法律さえなかったのである。この事件は交際相手と思しき人物から流出。有名なデパートに勤務していた女性であったことまでバレてしまった。Winnyのウイルスに感染すると、パソコン内のすべてが覗かれてしまうのだ。

◎「京都の美人OLが性生活を暴露される」2003年
 Winnyからの流出で本名を特定され、出身大学や勤務するメーカー名までもがさらされた美人OL。画像はフェラ、口内発射、ご開帳、バイブ、挿入までフルコースだった。その美しい容貌と相まって、ネット上では「流出の女王」とまで称されていたが、流出させたのは元カレだという説と、不倫相手だったという説がある。女性は流出させた人物を相手に裁判を起こしたという噂も出ているが、真偽のほどは定かでない。

◎「ヤリチン税務署署員が女食いまくり」2005年
 国税局勤務の若い男性のパソコンが暴露ウイルスに感染し、プライベートのセックス画像が流出。複数の女性たちとの関係が画像として保存されており、単なるハメ撮りのみならずSM的なプレイに興じる姿までもが暴露される結果となった。

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