源頼朝の遺志を受け継ぎ武士の世を実現「鎌倉殿の13人」北条義時の生涯を追う【二】 (1/6ページ)

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源頼朝の遺志を受け継ぎ武士の世を実現「鎌倉殿の13人」北条義時の生涯を追う【二】

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源頼朝の遺志を受け継ぎ武士の世を実現「鎌倉殿の13人」北条義時の生涯を追う【一】

時は平安末期の治承四1180年、驕り高ぶる平家政権に叛旗を翻した「以仁王(もちひとおう)の乱」が勃発。

乱はほどなく鎮圧されたものの、全国各地に生き残っていた源氏を討伐するよう命令が下され、それは伊豆国(現:静岡県伊豆半島)に流罪となっていた姉婿・源頼朝(みなもとの よりとも)も例外ではありません。

若き日の頼朝と政子(イメージ)。

身内を見捨てては武士の名折れ……そこで北条義時(ほうじょう よしとき)は父・北条時政(ときまさ)、兄・北条宗時(むねとき)と共に頼朝の挙兵に加勢するのでした。

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