47都道府県の「いつも無料でもらえたので、買うものと思っていなかった食べ物」を集めてみた (14/14ページ)
(@123dogdo) October 14, 2020
残念ながら、Jタウンネット記者が探した限りでは、滋賀県民と島根県民のツイートは発見できず...。
そこで、ジェイ・キャスト社内の滋賀・島根出身者に「いつも無料でもらえたので、買うものと思っていなかった食べ物」を尋ねてみた。
「鹿肉とか、猪肉とかですかね。父の知り合いが、山で獲ってきたものを持ってきてくれた印象があります」(滋賀県彦根市・Mさん)
「野菜・果物(筍・白菜・玉ねぎ・りんご・みかん・梨など)もらっていました。一人暮らし初めて値段が高いことにびっくりした記憶があります。ちなみに実家は海の近くの方なので、運が良ければ魚介類とかをもらうことありました」(島根県江津市・Kさん)
ちなみに、田舎育ちではない投稿者・きあさんにとって、もっとも印象的だったのは、次のようなツイートだったという。
1番びっくりされるのは、何を貰うかではなく貰い方ですね。「家に帰ると玄関の中に置いてある」が初級編で、「家に帰ると台所の流しに置いてある」が中級編で、上級編は「家に帰ると冷蔵庫の中に置いてある」です。この3つは基本的に魚介類の場合が多いです。そして全て家に誰もいない場合です。- 舘功哉 (@12tate_koya18) October 15, 2020
「いつも無料でもらえたもの」がさりげなく置いてあるとは......、なんともうらやましい。
地方出身者にとっては、少し煩わしくもあったが、やはり懐かしく感じる、貴重な習慣と言えるだろう。