2022年 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」北条義時以外の構成メンバーは?その顔ぶれを紹介! (3/8ページ)

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頼朝公のブレーンとして朝廷や公家たちとの交渉役を務めたり、全国に守護や地頭を設置することを献策したりなど、外交・政治分野で活躍しました。

クールな頭脳派として知られ、成人してよりこの方「涙を流したことなどない」と啖呵を切ったそうですが、承久の乱(承久三1221年)に際しては朝敵となることを恐れた鎌倉武士たちを叱咤激励するなど、内に秘めた情熱を垣間見せるシーンもあります。

足立遠元(生没年不詳)

武蔵国足立郡を本拠地とした豪族で、平時の乱(平治元1160年)では頼朝公の父・源義朝(よしとも)に従って戦いましたが、武運拙く敗れ去ってしまいます。

しかし二十年の雌伏を経た治承四1180年、頼朝公が挙兵した際には真っ先に従って関東平定に功績を上げた文武両道の士として知られました。

最古参の一人として幕府の中でも存在感を発揮しましたが、いかんせん高齢のため、頼朝公の後を追うように亡くなったと見られています(最後に名前が出ているのは承元元1207年)。

安達盛長(保延元1135年~正治二1200年)

安達盛長(出家後)。Wikipediaより。

頼朝公の流人時代から仕え、挙兵に際して各地の武士団を誘うなど外交方面で活躍。

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