集中治療室の新生児を14年間抱っこして癒し続けたボランディア男性が86歳で逝去(アメリカ) (3/5ページ)
David Deutchman, known as the 'ICU Grandpa,' comforts sick children
・がん闘病の末、86歳で他界
デイヴィッドさんの活動は、子供たちの親にとってもかけがえのないものだった。病院のSNSには、多くの親から彼への感謝の気持ちがシェアされるなど、デイヴィッドさんは病院にとってはなくてはならない存在となっていた。
しかし、去年秋から体調を崩していたデイヴィッドさん。今年は最初からコロナによるパンデミックで活動を自粛していたが、そんな時、ステージ4の膵臓がんだと診断された。
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11月10日、闘病生活に入るためやむなくボランティアを辞退したデイヴィッドさんのことを知った病院関係者たちは、デイヴィッドさんの長年の貢献に敬意を表明しようとグランドフィナーレを開催。
NICU専用輸送車が先導となって、30台におよぶ車が彼の家の周りを旋回。