集中治療室の新生児を14年間抱っこして癒し続けたボランディア男性が86歳で逝去(アメリカ) (4/5ページ)
クラクションが鳴る車の中からは、過去にデイヴィッドさんに抱っこしてもらったり、子守唄を歌ってもらった子供たちが手を振り、病と闘うICUグランパにエールを送った。
In 2017, the story of our "ICU Grandpa" touched people all over the world. Last week, we learned he has stage IV pancreatic cancer. To honor this legend, our employees organized a drive-by parade outside his home—complete with a NICU transport truck and?. pic.twitter.com/NsS5fuFtK2
— Children's (@childrensatl) November 10, 2020
その数日後の14日、デイヴィッドさんは息を引き取った。
デイヴィッドさんの家族は、彼の死についての声明文を出し、娘のひとりであるスーザン・リリーさんは、次のように亡き父の死を悼んだ。
私たちの素晴らしい父がこのほど旅立ちました。小児病院でのボランティアは、父の人生を完全に豊かなものにしました。
父にとって、子供たちやそのご家族と触れ合う時間は、何より大切なものでした。既に父を恋しく思う気持ちでいっぱいです。