ありそうでなかった!コンタクトレンズを自動着脱できるロボットが開発され来年実用化予定(アメリカ) (1/3ページ)
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ド近眼の私は中学校時代からコンタクトレンズのお世話になっているので慣れてはいるものの、油断すると正しい位置に入らなかったりするし、効き手の指を怪我すると入れづらかったりとそれなりに手間があった。
簡単に着脱できる装置があればいいのになーと思っていたら、ついにできたようだ。このほど、自身もコンタクトレンズを使用しているの男性が、「着脱に問題がある人の助けになれば」と、自動で着脱できるロボットを開発したのだ。『Local10.com』などが伝えている。
Miami man invents robot to insert special contact lenses
・コンタクトレンズを自動で着脱できる装置
フロリダ州マイアミに住むクレイグ・ハーショフさんは、2000年からフックス角膜内皮ジストロフィーという病を患って以来視力をほとんど失い、過去10年で3回の角膜移植を受けた。
何年にもわたり、視力低下と眼精疲労、視力喪失に苦しんできたハーショフさんは、特殊なコンタクトレンズの装着を余儀なくされている。
だが、年齢と共に小さなレンズの装着が容易ではなくなり、また妻の死以降不安障害を発症し手が震えるために、ますます困難を感じるようになった。