医師が推奨するこの冬を健康に過ごす健康法注目!「入浴の免疫力アップ効果」と「点滴飲み」入浴時の健康リスク対策に血液サラサラ効果のある「ミネラル入りむぎ茶」を飲用 (6/9ページ)

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不感蒸泄の量は、常温安静時には健常成人で1日に約900ml(皮膚から約600ml、呼気による喪失分が約300ml)程度と言われています。

③.気温の低い冬は、夏よりも基礎代謝が上がるため、実は汗をかきやすい体質になっています。
1回の入浴では、約800mlもの汗をかくこともあります。
汗をかくと水分だけでなく、体の機能を維持するために必要なミネラルも失われます。

かくれ脱水を放置すると、入浴による健康リスクが高まります。

冬の入浴3大健康リスク  ①.心筋梗塞や脳梗塞  ②.浴室熱中症  ③.ヒートショック 
 “かくれ脱水”状態のままお風呂に浸かると血液がドロドロになり血栓ができ、「心筋梗塞や脳梗塞」を引き起こします。また入浴で上昇した体内の熱を放出できないため「浴室熱中症」を引き起こすリスクがあります。冬の入浴事故は他にも、暖房の効いた部屋から温度の低い浴室への移動により急激に血圧が変動することで心臓や血管などに大きな負担がかかり起こる「ヒートショック」があります。これらの事故は最悪の場合死に至る危険性を含むため、冬場の入浴には注意が必要となります。入浴による事故により年間約19,000人の方が亡くなっています。これは交通事故死の約6倍に当たります。

健康リスクをもたらす、危険な入浴法


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「42℃を超えるお湯」は危険! 
 42℃を超えるお湯に浸かると交感神経の働きが活発になり、興奮状態となることで血圧が上昇します。また、血液の粘度が上がるため、血栓ができやすくなるなどヒートショックを起こしてしまう危険性も。

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