否定ばっかりしてない? 「自己肯定できない人」の特徴5つ (1/7ページ)

マイナビウーマン

否定ばっかりしてない? 「自己肯定できない人」の特徴5つ
否定ばっかりしてない? 「自己肯定できない人」の特徴5つ

期待されることがプレッシャー。

「私なんかまだまだ」と常に思っている。

うまくいっていても、「いつかきっと失敗する」という不安がある。

異性から好意を寄せられても、「私はそんなに良い人ではない」と素直に受け止められない。

もしあなたがこういった傾向に当てはまるとしたら、もしかすると「インポスター症候群」かもしれません。今回はインポスター症候群について紹介します。

■インポスター症候群とは?

実は筆者も、今回マイナビウーマン編集部から執筆の依頼を受けるまで、巷で「インポスター症候群」と言われるものがあることを知りませんでした。

また、日本の心理臨床の第一人者の1人でもある筆者のスーパーバイザーにも確認したところ、「聞いたことがない」と言われました。

調べたところ、国際的な精神疾患診断基準『DSM-5』(アメリカ精神医学会編)においてインポスター症候群に関する言及はありません。

つまり、インポスター症候群は精神医学で正式に扱われる症状ではなく、ローカルな分析ということです。

「インポスター症候群」と命名した心理学者のポーリン・R・クランス著『インポスター症候群』の日本語訳が絶版であったため、一般的に多くの人が物事を調べる際に用いるサイト、Wikipediaの解説を引用することにしました。

Wikipediaによると、インポスター症候群とは、「自分の達成を内面的に肯定できない傾向」のことであり、「社会的に成功した人たちの中に多く見られる」とあります。

インポスターとは、英語で「ペテン師」「詐欺師」の意味。

つまり、社会的に成功していて、周りからは優秀だと思われているにもかかわらず、「本当の自分はそんなに優秀な人間ではない。自分は周りをだましている詐欺師だ」といった感覚を持っている、ということです。

■あなたは当てはまる? インポスター症候群の特徴(チェックリスト付き)

「私は成功者でも何でもない。

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