コロナ自粛中に少女が作った「妖精の庭」が妖精を運んできてくれた!孤独な心を埋めていく友情物語(アメリカ) (2/12ページ)
down my street and noticed that someone had set up a few little objects in a tree planter and upon closer inspection I realized it was a fairy garden with a little note about the 4 year old girl who felt lonely in quarantine and wanted to spread some cheer. The next day I wrote pic.twitter.com/aCEK2k5PCy
— kelly victoria ? (@saysthefox) December 12, 2020
木の幹には、「私たちの4歳の娘が、みんな元気になるようにと妖精の庭を作りました。これらは娘の物なので持ち去らないでください。そしてあなたも一緒に妖精の庭で楽しんでください」というメッセージが貼り付けられてあった。
それを見たケリーさんは、孤独を感じているのは自分だけではないことに気が付いた。そして自分も誰かの励みになることをしたいと、少女のために妖精のふりをすることにした。
・妖精サファイアと少女の交流がスタート
もともとクラフト好きのケリーさんは、自身を「木の妖精サファイア」と名乗り、少女に手紙を書いて妖精の庭に置いた。