コロナ自粛中に少女が作った「妖精の庭」が妖精を運んできてくれた!孤独な心を埋めていく友情物語(アメリカ) (2/12ページ)

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 木の幹には、「私たちの4歳の娘が、みんな元気になるようにと妖精の庭を作りました。これらは娘の物なので持ち去らないでください。そしてあなたも一緒に妖精の庭で楽しんでください」というメッセージが貼り付けられてあった。

 それを見たケリーさんは、孤独を感じているのは自分だけではないことに気が付いた。そして自分も誰かの励みになることをしたいと、少女のために妖精のふりをすることにした。


・妖精サファイアと少女の交流がスタート

 もともとクラフト好きのケリーさんは、自身を「木の妖精サファイア」と名乗り、少女に手紙を書いて妖精の庭に置いた。
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