もういやだ……。「疲れた気持ち」を解消する方法3つ (1/6ページ)
仕事や恋愛がうまくいかず、「もういやだ」と感じているあなた。
もしかすると、「つらい」「疲れた」「もう耐えられない」「心が折れそう」「どうしていいか分からない」といった気持ちになっていて、それでもなんとか頑張っているギリギリの状態なのではないでしょうか?
そんな方のために、今の状況をうまく乗り越えるための対処法を紹介します。
■「もういやだ」と悩んでいる人へ。心の充電の大切さとは?
「もういやだ」と感じている時、自分の中で一体何が起きているのでしょう?
◇「もういやだ」は心のSOS
「もういやだ」と感じるということは、頑張っているのにうまくいかず、今にも心が折れそうなギリギリの状態ということ。
これを例えると、バッテリーがなくなる寸前のスマホです。早く充電しないと電源が落ちて使えなくなってしまう。それくらいピンチの状態に陥っているのです。
ところが、なんとかして困難を乗り越えようと一生懸命になっているため、充電が切れそうなことに気付いていません。
「もういやだ」は、言わば心のSOS。「早く対処しないと危険ですよ」と、心が知らせてくれているのです。
もしそのままの状態で頑張り続けていると、そのうち電源が落ちて使えなくなってしまいます。手遅れになる前に、今すぐ心の充電を行いましょう。
◇心の充電には「共感」と「ねぎらい」を
では、心の充電は一体どうすればできるのでしょうか?
心の充電に効果的なのは、共感とねぎらいです。
共感とは、自分の今の心理状態を誰かと共有すること。
自分が必死で頑張っていること、なんとか結果を出そうと努力していること、責任を果たすためにさまざまなものを犠牲にして取り組んでいること。
こういった自分の気持ちを誰かがしっかり受け止めてくれると、ホッとして安心した感覚になり、心が癒やされた感じを味わうことができます。