「新幹線でリクライニングシートを戻さない子ども。声をかけると『何言ってんの?』と言ってるような顔を向けてきて...」(静岡県・50代男性) (1/2ページ)

Jタウンネット

「ズズズっとシートをフルリクライニング状態に...」(画像はイメージ)
「ズズズっとシートをフルリクライニング状態に...」(画像はイメージ)

「新幹線降りるときに背もたれを戻さないやつってどういう了見でそうしてるんだろう」
「シートを大きめに倒す人は降りる時に元に戻さない確率が高く態度が横柄で偉そうな人が多い」
「下車する時に元に戻す人が半分以上居るけど、マックスに倒してる人は殆ど戻さない」

新幹線の「リクライニング」問題をめぐって、ぽつりぽつりとSNS上に噴出するお怒りの声。座席のシートを倒したのに、降車時に「戻さない」「直さない」人たちに向けられたものである。

前列の子どもがフルリクライニング状態になったシートを戻そうとしないんです――。静岡県在住のU夫さん(50代男性、仮名)もまた、仕事帰りの新幹線内で、モヤモヤ体験を抱えた一人。

Jタウンネット編集部に彼が寄せたエピソード。その一部始終をご覧いただこう。

「座った途端に、ズズズっとシートをフルリクライニング状態に」→飲みかけのビールが...
「ズズズっとシートをフルリクライニング状態に...」(画像はイメージ)

新幹線での「迷惑行為」について、お話します。

翌日に福岡県・小倉で仕事を控えていた私が、新幹線に乗車した時のことです。

あの日、一仕事終えた私は博多行きの最終「のぞみ」に名古屋で乗り換えました。

3列シートの窓側席に座ったんです。仕事の疲れからか、うとうとしていると、列車は大阪に到着。

そこで、私の前列3席に乗り込んできたのは、40代くらいの母親と14、5歳くらいの男子が2人。同じ顔、同じ背格好だったから双子だと思います。

問題だったのは、その「双子」。座った途端に、ズズズっとシートをフルリクライニング状態にしたんです。

シートが後ろに倒れるのと同時に、私のテーブルに載っていた飲みかけのビールは落ちそうになりました。間一髪でキャッチできましたが...。私の隣に座っていた男性乗客2人組も、その一部始終を見ていて、苦笑していました。

その後息苦しさを我慢していると、最終「のぞみ」から「まもなく小倉」とのアナウンス。

降りようと立ち上がった私。隣席の2人組は、一応足を引き、私が通れるスペースを作ってくれたつもりらしい。終電だし、立たせるのも気が引けました。

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