コロナ対策交付金で作ったイカのモニュメントが物議!しかも二番煎じだった (1/3ページ)
日本海に面した石川県能登町には、「道の駅」ならぬ「イカの駅つくモール」という観光交流施設がある。と、そんな施設敷地内に、このほど全長13メートルに及ぶ巨大なイカのモニュメントが登場。ところが、製作・設置費用として充てられたのが、新型コロナウイルス感染症対策の地方創生臨時交付金だったことで、いま、能登の町が揺れに揺れている。
「コロナ対策の臨時交付金2500万円使い巨大イカのモニュメント設置 問われるお金の使い方」と題し、最初にこの問題を配信したFNNプライムオンラインによれば、《イカのモニュメントは幅9メートル、高さ4メートル、長さ13メートルで、総工費は2,700万円。能登町は、国からの新型コロナウイルスの交付金8億円のうち2,500万円をイカにつぎ込んだ》のだという。