絶滅危惧種のカリフォルニアコンドルが民家に大挙襲来していた件(アメリカ) (1/5ページ)

image credit:Seana Lyn/Twitter
絶滅危惧種の野生生物を間近で見ることができる機会を得ることは、幸運と呼べるかもしれない。しかし、アメリカ・カリフォルニア州の住民は、そうそう喜んでばかりいられないようだ。
絶滅危惧種に指定されている巨大なカリフォルニアコンドルが、15羽以上で民家のウッドデッキに襲来。
植木鉢などの物を壊したり、至る所に糞をまき散らしたりして住居を制圧中なのだという。『Fox News』などが伝えている。
・民家のウッドデッキにカリフォルニアコンドルの群れが襲来
カリフォルニア州カーン郡テハチャピに住むシンダ・ミコルズさんは、自宅テラスのウッドデッキに15~20羽にもおよぶ巨大なカリフォルニアコンドルが襲来し、驚いた。
カリフォルニアコンドルは、世界最大の猛禽類の1つで、1967年からアメリカ合衆国連邦法により、また1971年からはカリフォルニア州法によって絶滅危惧種として保護されている鳥だ。