「電動キックボード」シェアサービスが開始、”総ウーバー状態“を懸念する声も (2/3ページ)
ただ、『LUUP』は、『新事業特例制度』の認可を受けていることから、道交法上の扱いが『小型特殊自動車』となり、『ヘルメット着用が任意」』『最高速度は時速15km』と条件がかなり緩和されていますからね。こういったシェアサービスをきっかけに、電動キックボード利用者のすそ野が広がる可能性はあるでしょうね」
「LUUP」による実装実験は今年10月までだが、同社の電動キックボードを利用する場合、まずアプリでの運転免許証を登録、次に走行ルールの確認テストに合格する必要があるが、やはり、ヘルメットの着用が任意、というのは大きなウリのようで、
「韓国では免許やヘルメットが必須になったことで、増え始めていた利用者が急激に減少したと言われていますからね。バイクに乗っている人ならいざしらず、ちょっとコンビニまで、という時にいちいちヘルメットを、となると抵抗を感じる人は少なくないはず。