事業者が続々撤退表明…横浜・和歌山の「カジノ計画」が完全に暗礁乗り上げ (2/4ページ)
5月12日には和歌山・マリーナシティでの設置に名乗りを上げていたサンシティ・グループ(マカオ)が、17日には横浜・山下埠頭のギャラクシー・エンターテインメント(同じくマカオ)が日本での計画からの引き上げを表明しました。前者は、日本のカジノ計画に不確定要素が多いことのリスクを理由にしていて、後者は今後も対話は続けるとはしていますが、つまりは日本でのカジノ設置を巡る環境が好転しない限りは継続はできないと言っているようなものです」(経済ジャーナリスト)
サンシティが言うように、確かに日本版カジノの実現に関してはあまりにマイナス要素が多すぎる。