出口にたどり着けなそう... かつて姫路に存在した、ホラーすぎる「商店街の廃墟」 (1/2ページ)

Jタウンネット

出口にたどり着けなそう... かつて姫路に存在した、ホラーすぎる「商店街の廃墟」
出口にたどり着けなそう... かつて姫路に存在した、ホラーすぎる「商店街の廃墟」

かつては賑わっていたものの、時代が過ぎていくにつれてだんだんと寂れてしまい、最終的には誰もいないシャッター街やゴーストタウンになってしまった場所というのは、ままある。

今回、まさにそんなゴーストタウンとなっていた兵庫県のとある商店街跡地が「終末感がすごい」「怖い」と、ツイッターで話題になっている。

たしかに「終わってる」といった感じ......(画像は@lorinser_userさんのツイートより)

写真に映っているのは、とあるアーケード商店街。通りに並ぶのはシャッターが下ろされた店舗ばかりで、すでに商店街として機能している様子はない。寂れ果てた街の様子を嘆くかのような「御元気な顔を見せて下さい」という横断幕が、哀愁を感じさせる。

赤い屋根によって建物や道路も赤く染まっており、独特な雰囲気を醸し出している。

こちらの写真に対し、ツイッター上では、

「走っても走っても出口に辿りつかなくなりそう」「抜けたら別世界に行けそうな雰囲気」「右上の窓から真っ白い不気味な笑顔が見えそう」「『これが元気な顔だよ~』ってふざけて言ったら、顔潰されるか、首斬られそう」

といった声が寄せられている。

話題になっているのは、東京都在住のツイッターユーザー・@lorinser_userさんが2021年5月31日に投稿した写真。Jタウンネット記者は6月1日、本人に詳しい話を聞いた。

ここだけ人間が消えてしまったよう

街歩きが趣味で、訪問先などでよく散歩をしつつ廃墟や変わったものを探しているという@lorinser_userさん。話題の写真は、17年4月5日、山陽姫路駅(兵庫県)のすぐ裏手にある、忍町で撮影したものだ。

姫路駅から姫路市営モノレールの廃線跡をたどって西に歩いていた際に偶然見つけた場所で、アーケード中央部の赤の屋根と横断幕に目を引かれ、特に閉鎖もされていなかったので入ってみたのだという。

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