中国の原発で「放射性物質漏れ」の疑い G7の裏で何が起こっていたのか (1/3ページ)

Asagei Biz

中国の原発で「放射性物質漏れ」の疑い G7の裏で何が起こっていたのか
中国の原発で「放射性物質漏れ」の疑い G7の裏で何が起こっていたのか

 イギリスで行われていたG7サミットでは、共同宣言の中で名指しで懸念を表明された中国。そんな中国でまたまた、とんでもない問題が取りざたされている。

 中国の広東省にある台山原発で放射性物質が漏れ、周辺の放射線量が高まっているとして、この原発の建設と運転に関わるフランス企業がアメリカ政府に協力を求めた、と、13日付けの米CNNが伝えたのだ。

 CNNによれば、この企業はフランス電力(EDF)の子会社で、フラマトムという原子炉メーカー。台山原発は同社などが開発を担当し、初の第三世代型原子炉として2018年から運転をスタートさせていた。国際ジャーナリストが語る。

「事の起こりは、同社が米エネルギー省に対し『同原発と一般市民に、放射性物質に関する差し迫った脅威がある。

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