いらんこと言うな!大河ドラマ「鎌倉殿の13人」随一の悪女?宮沢りえ演じる「牧の方」のエピソード (2/6ページ)

Japaaan

当然のごとく怒り狂った政子は浮気相手(亀の前)が匿われている家を破壊させるわ、頼朝公は逆ギレするわ、面子をつぶされた時政は軍勢を集めて伊豆国へ帰ってしまうわと、一時は鎌倉を二分しかねない大騒動に発展してしまいました。

頼朝公の浮気に怒れる政子

事の発端は頼朝公の浮気であり、100%悪いのは間違いありませんが、モノには言い方というものがあり、いくら政子の気性が激しいとは言っても、家を破壊させるまで激怒させたのは、牧の方に多分の悪意が含まれていたのでしょう。

2.北条義時の排斥未遂

牧の方は時政との間に一男三女をもうけており、長男の北条政範(まさのり)に北条の家督を継がせるため、時政と共に先妻の子である北条義時(よしとき。江間小四郎)を排斥しようと目論みます。

当時、義時は江間(えま)の名字を称しており、北条の家督は長兄・北条宗時(むねとき)が継ぐはずでしたが、頼朝公の挙兵直後に討死してしまったため、義時にお鉢が回って来る可能性がありました。

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