七色に光る「職人の技術」 溶接工が作った「ステンレス製蚊取りブタ」が超絶カッコイイ (1/2ページ)
美しすぎる「蚊取り線香入れ」が、ツイッター上で話題となっている。
蚊取り線香入れといえば、オシャレなものや可愛いものなど、近年ではさまざまな種類が登場している。
それでも皆さんの多くがまっさきに思い浮かべるのは、やはりブタの形をしたものではないだろうか。
よく見るのは、陶器で作られたブタ。しかし今回ツイッターで多くのユーザーから注目されているブタは、一味違う。

これは2021年7月6日、ツイッターユーザーのもっこす(@tacksystem)さんが
「美しい...完全勝利と言わざるを得ない...」
というつぶやきと共に投稿したステンレス製のブタ型蚊取り線香入れだ。
七色に輝くメタリックな胴体が、確かにとても美しい。
ブタの耳や足もステンレスでできた、金属らしい形で、なんだかロボットのようなかわいらしさもある。
このオシャレな蚊取り線香入れに対し、ツイッターでは
「すごい... これ販売したらめっちゃ売れるのでは?」「うわ職人技 惚れ惚れします」「いい色ですね」「まさに焼豚」
といったコメントが寄せられている。
7日、Jタウンネット記者は投稿者で制作者のもっこすさんを取材し、話を聞いた。
「溶接を利用して季節モノを」もっこすさんは鹿児島県在住の溶接工。2年ほど前から数は少ないものの、思いついた際は遊びで溶接を利用した作品を作っているそう。
今回の「ブタの蚊取り線香入れ」も
「溶接を利用して季節モノを作ったら面白いのではと思って制作を始めました」
と自身でデザインから行ったという。