「世界レベルの品質に挑む」Real Wine Guide Selects×Mottox Presents日本ワイン第二弾に、カーブドッチが登場 (2/10ページ)
そして、結果としてワイナリーがワインの品質を高めること、ブドウ栽培の担い手への支援といった、日本農業に貢献することに繋がっていくと考えています。
▼厳選された日本ワイン ~Real Wine Guide Selects×Mottox Presents~ 紹介ページ:https://mot-wine.mottox.co.jp/new_wine2/japan-wine-2020.html
■砂質土壌の可能性に賭けて、世界レベルの品質に挑む「カーブドッチ」
新潟市の西の外れ。海岸の砂浜を思わせる砂質土壌と松林に囲まれた土地にカーブドッチは1992年に設立されました。「国産生ブドウ100%、かつ欧州系のワイン専用種100%でワインを造る」という当時では考えられなかった目標を掲げ、更にワイン未開の新潟を世界に誇るワイン産地とするという大きな挑戦を秘めたスタートでした。
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転機となったのは2005年。後にこの地の適性品種と断じる「アルバリーニョ」を植えた年です。砂質土壌の特性に気づき、以降は「華やかな香りと繊細な味わい」を求めてワイン造りを行っています。