葛飾北斎の妖怪からモフモフ化け猫まで!思わずゾクっとする、浮世絵で見る妖怪たち (7/7ページ)

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《江戸名所道戯尽 十六 王子狐火》歌川広景

歌川広重の弟子、歌川広景の代表作「江戸名所道戯(どうげづくし)」の中の1枚です。

こちらも王子稲荷神社にちなんで、狐の行列を描いています。

かぼちゃやとうもろこしを担いで可愛らしい行列ですが、よく見ると人間が1人、籠で運ばれています。どうやら化かされてしまっているようですね。

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