次期総理候補の「カネと本性」黒塗り身上書(1)恨みつらみをデスノートに (1/3ページ)

Asagei Biz

次期総理候補の「カネと本性」黒塗り身上書(1)恨みつらみをデスノートに
次期総理候補の「カネと本性」黒塗り身上書(1)恨みつらみをデスノートに

 まさに前代未聞! 現職総理の「敵前逃亡」で自民党総裁選が混迷を極めている。来る衆院選を前に、総理候補と呼ばれるお歴々はコロナ失策を挽回すべく独自政策を声高に語るものの、カネや黒い交遊など都合の悪い部分はひた隠しだ。新聞・テレビが報じない、叩けばホコリの黒塗り身上書をスッパ抜く!

 9月5日、共同通信が行った世論調査で「次期総理」に指名を受けたのは、1位・河野太郎行政改革担当相(58)31.9%、2位・石破茂元幹事長(64)26.6%、3位・岸田文雄前政調会長(64)18.8%の順だった。

 全国紙政治部デスクが、河野人気の下馬評の高さをこう分析する。

「自身のツイッターのフォロワーは237万人と、発信力の高さでは総裁候補ナンバーワンです。もちろんワクチン担当相として奔走した効果もあったでしょう。ただ、世論がどれだけ高く評価しようと、自民党員らの投票で決する総裁選には何ら影響はありません。

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