国内初導入「E-waste Compensation」を活用し、IT機器のサーキュラーエコノミーを推進 (3/12ページ)

バリュープレス



「Closing the Loop」社は、Googleなどのグローバルテック企業とともに同パートナーシップに名を連ねる企業であり、途上国において製品寿命を終えた機器の回収を行うことを起点としたユニークなビジネスモデルで注目を集めており、「E-waste Compensation」のサービスによって、都市鉱山、および再生資源の利用促進に貢献しています。


日本初導入。Closing the Loop社の「E-waste Compensation」を活用し、IT機器のライフサイクルについて考えるきっかけを提供。

Closing the Loop社は、IT機器のサステナビリティを評価する第三者認証機関である「TCO Development」(※7)による「TCO Certified Edge」によって認証された初のE-waste回収業者(approved collector)であり、新規に製造・流通した機器が将来途上国などに輸出されE-wasteとして不適切に処理されている現状に対して、E-wasteを相殺する「E-waste Compensation」のサービスを提供しています。

Closing the Loop社は、アフリカ諸国を中心に、リサイクル技術の乏しい国々において、低コストで実施できる野焼きなどの不適切な処理から得られる金銭的報酬よりも高価格で、製品寿命を終えた携帯電話・スマートフォンの買い付けを行います。そうして集められた機器は、EU圏内の高度な技術を有するリサイクル施設に輸送され、適切なリサイクルによって再生資源が抽出されます。なお、同社はこれによって「資源の完全循環の輪を閉じる」ことを目指しており、それが社名「Closing the Loop」の由来となっています。
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