国内初導入「E-waste Compensation」を活用し、IT機器のサーキュラーエコノミーを推進 (4/12ページ)
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本来、Closing the Loop社による「E-waste Compensation」は、新規に製造・流通されるモバイル端末(携帯電話・スマートフォン、タブレット、ノートPCなど)に対して、製品寿命を終えた機器を回収・リサイクルすることによって、同等の相殺/補償(compensation)を行うサービスモデルとなっています。
今回の「E-waste月間キャンペーン」は、参加企業がレアメタルなど有限の資源を含むIT機器のライフサイクル全体について意識する機会を作り、リユースやリサイクルなどによって資源の完全循環を目指す第一歩に繋げることを目的とし、本企画に賛同したClosing the Loop社による「E-waste Compensation」の仕組みを活用したオリジナルキャンペーンとなります。
機器の種類や重量等を問わず、買取った機器の台数と同じ数だけの、製品寿命を終えた携帯電話・スマートフォンの回収およびリサイクルを行うことでE-wasteの補償を行い(※1)、その結果を利用企業に報告します。
「Sustainable Computing ®」で、持続可能なIT機器運用を目指す
2021年4月に創業20周年を迎えたゲットイットは、2001年、サーバーのリユース業として創業しました。中古売買をする中で、顧客企業より、中古部材を使用したIT機器の修理やメーカー保守終了後の継続サポートについて依頼を受けるようになり、第三者保守/EOSL延長保守など、事業内容を拡充。