中国で「小鎌倉」「小奈良」が大量出現!”横取り商標“がなくならない理由 (3/3ページ)
そんなことから中国では、とりあえず何でもかんでも出願申請してしまえといった傾向にあるんです」
結果、「AOMORI」や「OKAYAMA」といった日本の地名が中国で商標登録され、大きな問題に発展したことは記憶に新しい。
記事によれば、今回の「商標登録」申請には、中国商標局も難色を示していると言われるが、ともあれ今後、「小軽井沢」や「小草津温泉」が現れないことを願いたいものだ。
(灯倫太郎)
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