「高輪ゲートウェイ」には、大きな意味があったのだ...! 「山手線の総駅数」を深く頭に刻み込むアイテムに反響 (3/3ページ)
「高輪ゲートウェイ駅開業にあわせて、30駅記載したものを新たに発売いたしました」(担当者)

30駅で30センチ、というコンセプトがツイッター上でも注目を集めていたが、新駅が開業する前から、かなり意識して制作していたものだったようだ。なお、20年には「京浜東北線」(50センチ定規、47センチまで駅ナンバリング、48~50センチは数字のみ)も発売している。
担当者いわく、この路線スケールに使われている駅名のフォントは「鉄道ファンの方にも納得いただけるように、実際のものと同じものを使用しております」。
こだわりの詰まった「路線スケール」の主な販売場所は、JR東京駅構内「TRAINIART TOKYO グランスタ店」、「TOKYO!!!(トーキョーミッツ)、鉄道博物館内「ミュージアムショップTRAINIART 鉄道博物館店」、JR大宮駅「GENERAL STORE RAILYARD」など。また、オレンジページ通販でも購入できる。