「高輪ゲートウェイ」には、大きな意味があったのだ...! 「山手線の総駅数」を深く頭に刻み込むアイテムに反響 (1/3ページ)
「山手線の駅数」が頭に強く刻み込まれる――そんなアイテムがツイッターで注目を集めている。

これは2021年11月23日、ツイッターユーザーのいもす(@imos)さんが投稿した画像。
「『山手線の駅数は30駅』という必要のない知識が思いがけず頭に強く刻み込まれてしまった」
といもすさんは呟いている。
この鮮やかな緑色の板がいったい何かというと、なんと30センチ定規。1センチから30センチまで、ただの数字ではなく「JY01」~「JY30」までのJR山手線の駅ナンバリングが振られている。
そう、山手線は全部で30駅ピッタリなのだ!
「高輪ゲートウェイには大きな意味があったんだね...」Jタウンネット記者が26日、投稿者のいもすさんに聞いたところ、山手線30センチ定規は東京駅構内にある土産物ショップ「TOKYO!!!(トーキョーミッツ)」で購入したものだそうだ。
ツイッター上では「いいな、これ」「東京土産に欲しいなー!」といった声のほか、
「高輪ゲートウェイには大きな意味があったんだね...(数を30にそろえる)」「ゲートウェイ効果か。。。」
など、山手線49年ぶりの新駅となった「高輪ゲートウェイ」(JY26)に関連する感想も寄せられている。
同駅が開業したのは20年3月14日。
......ということは、山手線が全30駅になったことをきっかけに企画された商品なのだろうか?
記者は、定規の販売元・オレンジページ(東京都港区)を取材した。