「ととのう」ってレベルじゃねえぞ! 長崎にある「石窯サウナ」が「儀式の場」にしか見えない件 (1/3ページ)
「ヤバいサウナに行ってきた」
そんなコメントと共に投稿された写真が、ツイッターで話題になっている。
一体、何がどう「ヤバい」のか。現場の様子が、こちらだ。

こちらは、体験型イベントの企画制作事業などを手掛けるアフロ&コー(東京都渋谷区)の代表兼クリエイターである「アフロマンス」さんが2021年12月1日、自身のツイッターアカウント(@afromance)に投稿した写真。
黒い壁に囲まれた入口の奥で、真っ赤な炎がメラメラと燃え上がっている。
屋内でこれほどの火が焚かれていたら、中は相当な温度になっているはず......この中に入るのが「サウナ」だというのか?
見るからにハードな光景に、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。
「神秘体験すぎる!」「やばすぎます!不穏!」「ベーコンか何かにされそうですね......」「ニンゲンの蒸し焼き...」「罪人のような気持ちになるよ」
ヤバいと噂のサウナは、長崎県中央部・諫早(いさはや)市にある「御湯神指しベストパワーランド」の「ドーム式石窯サウナ『來磊(らいらい)』」だ。
全国の一風変わったサウナ巡りが好きだというアフロマンスさんは、サウナ通の知人に誘われて11月24日に訪れた。
「私と知人ともう1人の3人で行きました。私以外の2人は経験者だったのですが、行きの車の中では『罪人のような気持ちになるよ』『あそこは何人かいなくなっててもおかしくない』などと冗談まじりのトークがあり、ビビリながら現地に向かいました」(アフロマンスさん)
男性用の浴場の中に入ると、まず風呂場があり、その奥にサウナへの入り口があるという構造だったそうだ。