「泥酔した友人の口に、いきなり指を突っ込んだ見知らぬ女性。颯爽と去っていく後ろ姿が、今もこの目に焼き付いて...」(東京都・40代女性) (1/3ページ)
お酒の飲み方や適量が分からず、ついつい飲みすぎてしまった――。
そんな苦い経験を持つ人もいるのではないだろうか。
特に若い頃は、自分の適量を知らないままお酒をどんどん飲んでしまい、いつの間にか泥酔して取返しのつかないことに......なんてことも多いはずだ。
東京都在住の読者、Wさん(40代女性)から編集部に届いたのは、友人のそんな場面に立ち会った際のエピソードだ。

それは、Wさんとその友人が学生のころ。
楽しくなって、つい飲みすぎてしまった友人が、泥酔し、トイレから動けなくなってしまったのだという。介抱しながら、困り果てていたWさん。
そんなとき、2人の前に突如見知らぬ女性が現れ、まさかの行動に。
彼女の姿は、Wさんの目に今でも焼きついて忘れられないという。
「ノリとテンションで飲みすぎてしまい...」あれはまだ私が短大生の頃、友達とススキノへ飲みに行ったときの話です。
ススキノで初めてお酒を飲んだ友達は、「楽しい~」と言い続けテンションとノリだけで飲み過ぎてしまいました。

その子は、いつもは真面目で大人しく、クラス委員をするようなタイプでした。その日は、学校以外で友達と飲みに行くことが初めてだったそう。
よほど楽しかったのか、見ていて心配になるほどお酒を飲んでいました。
その結果、かなり酔ってしまいトイレから動けなくなってしまったのです。