「鎌倉殿の13人」山本耕史が演じる三浦義村、実は初回放送時点ではまだ8歳の子供だった? (2/10ページ)

Japaaan

ご都合主義でもいいじゃないか?山本耕史が演じる8歳の義村少年

役者絵「三浦義村 中村時蔵」精悍な顔立ちに、油断ならないオーラが漂う。

今回槍玉に上g……もとい言及するのは平六こと三浦義村(みうら よしむら)。主人公・北条義時(演:小栗旬)にとって生涯の盟友となる彼は、今作において山本耕史が好演しています。

(久しぶりに拝見しましたが、同じ三谷脚本による大河ドラマ「新選組!」で土方歳三を演じていた頃から全然変わらない青年ぶりで驚きました)

劇中では何を考えているか判らないところはあるものの、のんびり気味に描かれる父・三浦義澄(よしずみ)をしっかり補佐するキレ者で、その後もストーリーの重要な役割を果たすキーパーソンとして活躍する義村ですが……。

実は第1回の設定である安元元年(1175年)時点で、三浦義村は数え8歳の子供です(仁安3・1168年生まれ。諸説あり)。

いくら義時が切れ者であるからと言っても、8歳(満7歳)と言えば小学校1~2年生。頭脳は大人、身体は子供……じゃあるまいし、流石に無理すぎる気がしないでもありません。

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