「鎌倉殿の13人」山本耕史が演じる三浦義村、実は初回放送時点ではまだ8歳の子供だった? (8/10ページ)
しかし実は義時と実朝の暗殺を共謀していた(公暁を仕向けた後に粛清した)とか、あるいは義時もろとも一緒に討とうとしていたなど諸説あり、義時とは盟友でありながらも油断のならない関係であったことが窺われます。
鎌倉から源氏将軍が断絶すると、いよいよ朝廷との対立が深まり、「鎌倉殿の13人」ではクライマックスとなろう承久の乱(承久3・1221年)の幕開けです。
※承久の乱について:
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のクライマックス!承久の乱はなぜ起きたのか?ここで義村は京都で検非違使を務めていた弟の三浦胤義(たねよし。平九郎)から朝廷に味方するよう誘いを受けるもこれを一蹴。
