「鎌倉殿の13人」義時を心服せしめた頼朝の威厳…第2回「佐殿の腹」振り返りと次回のポイント (5/9ページ)

Japaaan

江間次郎へ嫁ぐことになった八重姫(イメージ)

嫁ぐのは仕方がないとして、最後に一目だけでも頼朝に会いたいという八重姫を不便に思った兄の伊東祐清(演:竹財輝之助)は義時の兄・北条宗時(演:片岡愛之助)と打ち合わせ、武蔵国にいる比企能員(演:佐藤二朗)の屋敷で密会させることに。

でも、面倒な役割はやっぱり義時の役目。相変わらずです。

祐清は八重姫を、義時が頼朝をそれぞれ連れて比企屋敷へ……となったものの、義時の誘いに対して頼朝は

「今さら会ってもどうにもならぬ」「気持ちくらい、会わなくても解る」

と拒否した上で、兄・宗時に対して「わしに多くを望むな」「わしは兵を挙げぬ」と伝言します。

困った義時の元へやって来たのは妹の実衣(演:宮澤エマ)。

実衣「姉上(政子)が」義時「姉上が?」実衣「化粧を」

政子は頼朝に誘われて三島明神へデートに。あの女好きに姉を近づけさせてなるものか……躍起に説得する義時でしたが、政子からはピシャリ。

「あなたは昔からそう。私に好きな人が出来ると悪口ばかり。

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