「鎌倉殿の13人」放たれた矢のゆくえは…第4回放送の振り返りと次回のポイント (3/6ページ)
土肥実平(演:阿南健治)や岡崎義実(演:たかお鷹)、佐々木秀義(演:康すおん)らを虜にしました。
頼朝「覚えておくがよい。嘘も誠心誠意つけば、まことになるのだ」
変わり身の早さに舌を巻いた義時でしたが、集まって来るのは年寄りや肥満体の工藤茂光(演:米本学仁)など何とも頼りない者ばかり。
頼朝「まるで年寄りの寄合だ……」
そんな中、安達盛長(演:野添義弘)が加勢を要請した山内首藤経俊(演:山口馬木也)は頼朝の乳兄弟でありながら、これを拒絶。
経俊「今度の戦、まさに富士山に犬のクソが挑むようなもの。わしはクソにたかる蝿にはならぬ!」
散々な侮辱に憤る盛長、そして絆の虚しさを儚む頼朝……数年前(第2回)に言っていたアレは何だったのでしょうか。
※あの時、経俊が何と言ったか……第2回の振り返りはこちら。