「鎌倉殿の13人」放たれた矢のゆくえは…第4回放送の振り返りと次回のポイント (4/6ページ)
「鎌倉殿の13人」義時を心服せしめた頼朝の威厳…第2回「佐殿の腹」振り返りと次回のポイント
毎晩々々、夢枕に後白河法皇(演:西田敏行)が現れて「挙兵はまだか」と責め立てる……「毎晩これは辛い」さすがの頼朝もうんざりです。
いよいよ運命の8月17日一方、八重姫は義時から聞き出した挙兵の情報を父・伊東祐親(演:浅野和之)に伝え、祐親はこれを大庭景親(演:國村隼)に伝えました。
景親「で、挙兵はいつ、どこで?」
ちょうどその頃、景親は別の任務で忙しく、頼朝の挙兵についてとりあってくれません。
そして運命の8月17日、本当に挙兵すべきか留まるべきか……情報が洩れている以上、判断の誤りは破滅に直結します。
今回の襲撃、山木兼隆を討ち取らねば意味がありません。果たして兼隆は館にいるのか否か、その情報を探るべく義時は八重を訪ねますが、議論は平行線のまま。
八重姫「北条も愚かな。
