天皇陛下の普段のお食事は?意外と平凡だけど、食材は究極のオーガニック! (1/4ページ)

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天皇陛下の普段のお食事は?意外と平凡だけど、食材は究極のオーガニック!

天皇家の台所~御料牧場は大久保利通が生みの親

和食のイメージ

突然ですが、天皇家の方々が日々何を食しているのか、気になったことはありませんか?
いったいどんな献立を頂いているのか…。きっと日々、老舗割烹料理のようなものを食べているに違いない。そんな風に考えている方もいらっしゃるかもしれません。
では一例をみてみましょう。

〈昭和59年 ある一日の例〉 朝食…オートミール、キャベツのスープ、サラダ(トマト、レタス、きゅうり)、牛乳、ヨーグルト 昼食…パン、シイタケの煮込み、スープ、若鳥のチーズ焼き、牛乳、焼き物 夕食…麦飯、お味噌汁、子芋といんげんの味付け、ワラサの照り焼き、ほうれん草のおひたし 〈平成2年3月の例〉 朝食…パン、フルーツ(リンゴ)、牛乳、ジャム 昼食…スープ、魚、グラタン、サラダ 夕食…麦飯(麦は20%)、わかめのお味噌汁、天ぷら三品、魚二品、小松菜のおひたし

あれ?普段私たちが口にしているものとそれほど変わない印象ですね!

しかし、それら食材の出どころが大きく違います。天皇家のお食事は、御料牧場の食材を中心に、市販の添加物は使用せず自然の食材の味を生かし、宮内庁大膳の調理師が調理しています。

御料牧場というのは、皇室専用の牧場で栃木県の高根沢町にあります。実はこの御料牧場に尽力したのは大久保利通。

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