「すべては自然が創るもの」。ブルガリア北西部から、できる限り人的介入を抑えたワイン造りを行う生産者「ボロヴィッツァ」取り扱い開始 (1/7ページ)
新規取り扱いワイナリーの「ボロヴィッツァ」は、ブルガリア北西部で、できる限り人的介入を抑えたワイン造りを行う生産者です。ボロヴィッツァでは、ビオロジック農法(認証無)でブドウを栽培、低収量に加え、亜硫酸塩(SO2)添加も少量に留めています。「すべては自然が創るもの」という信条を表すような、柔らかくピュアな味わいのワインを生み出しています。ブルガリアの地ブドウ「ガムザ」を使用した赤ワインやロゼワインなど、全4種類のワインが入荷しました。
2015年に創業100年を迎えた酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2022年2月下旬より、ブルガリア北西部の生産者「ボロヴィッツァ」の取り扱いを開始しました。同ワイナリーの信条は、「すべては自然が創るもの」。ペログラトチク岩石由来の酸化鉄を多く含んだ赤い砂岩土壌、バルカン山脈とドナウ川の恵みを受けた個性的なテロワールを表現するため、ビオロジック農法(認証無)で栽培、収量を抑え、亜硫酸塩(SO2)添加も少量に留めた、できる限り人的介入を抑えたワイン造りに努めています。ブルガリアの地ブドウ「ガムザ」を使用した赤ワインやロゼワインなど、全4種類のワインが入荷しました。
▼ 「ボロヴィッツァ」ワイナリー紹介ページ:https://mot-wine.mottox.co.jp/winery/publish/html/2057.html
■ブルガリア北西部のテロワールを写し取り、柔らかくピュアなワインを造る「ボロヴィッツァ」
経験豊かな二人の醸造家により、ブルガリア北西部、セルビアとの国境近くに位置するボロヴィッツァ村に2005年に設立されたワイナリー。