【召喚連載】メガテン大司教・鈴木一也の邪教の館 第13回「プーチンの戦争1」 (4/11ページ)

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その代償としてオバマ政権はウクライナ政府に10億ドルの融資をしたのだガァ!」

大司教「バイデンの汚職ではないか、アメリカ議会はなぜ追求しない?」 
アンドラス「大統領がトランプに変わり追求されたが、真相を究明するためウクライナを脅したとかで、逆にトランプが責められる始末だぁ」
大司教「アメリカはいったいどうなってるのだ?」 
アンドラス「バイデン家だけじゃない! 何人もの有力な民主党議員の子息が、重要なウクライナ企業の取締役に就任しているガァー!!」

アンドラス「バイデン政権の外交の最重要ポストがすごいのだガァー」
大司教「どうすごいのだ?」 
アンドラス「日本の外務大臣にあたる国務長官にアントニー・ブリンケン。こやつの父はウクライナ・ユダヤ人、母はハンガリー・ユダヤ人で、ガチガチの反ロシアだぁ。さらに国務次官のトップにはヴィクトリア・ヌーランド。この女もウクライナ系ユダヤ人の家系で、最強のロシア嫌いだガァ! ウクライナに入って親露の大統領を追放するデモに参加するという、前代未聞の内政干渉を堂々とやってのけた玉ダァ! そして現ウクライナ大統領ゼレンスキーもまたユダヤ人だガァ!」

大司教「スターリン時代のロシアでは、ユダヤ人はナチスの強制収容所以上に虐〇された。歴史的にもウクライナやハンガリーなどロシアの周辺国はみな、ロシアに酷い目に遭わされ続けている。日本とは違って恨みは世代を超えてゆくのだな」
アンドラス「人間という生き物は、感謝はすぐに忘れるくせに、恨みはいつまでも忘れないという、可愛い存在ダガァア!」

ウクライナの憎悪

大司教「そんな恨みがあるのに、なぜ親露政権が誕生するのだ?」
アンドラス「現実的な問題グァー。

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