【召喚連載】メガテン大司教・鈴木一也の邪教の館 第13回「プーチンの戦争1」 (5/11ページ)

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産業が発展した東部ウクライナにはロシア語を話すウクライナ人というガァ……ロシア系住民が多い。ロシアとの経済的結びつきも深い。さらにウクライナのエネルギーは、すべてロシアに依存しているガァ」
大司教「それでクリミア併合に続いて、ロシア東部の2州の一部、ドネツクとルハンスクが独立するのか」
アンドラス「プーチンは、ロシア系住民がファシストによって虐〇されたためと言っている」
大司教「世界中でそれはデマだと断じているようだが?」

アンドラス「ガァ……ホロドモールを知っているガァ??」
大司教「いや、知らぬが」
アンドラス「革命という血塗られた惨劇の結果、ソビエト連邦が誕生してまもなくの頃ダァ。独裁者ヨシフ・スターリンは貧乏国家を軍事強国にするために、外貨を稼がねばならぬガ~。そこでウクライナの小麦を根こそぎ奪い、外国に売り払ったのダァ!」
大司教「それは酷い。

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