【召喚連載】メガテン大司教・鈴木一也の邪教の館 第13回「プーチンの戦争1」 (9/11ページ)
ではなぜ、バイデンとプーチンはそこまでウクライナで争うのだ?」
アンドラス「まさにそこダァ!! この戦争は、バイデンとプーチンのウクライナの奪い合いなのガァー!!」
大司教「ほんとうに、そんな単純なことなのか? だとしたら、ウクライナの民は余りに悲惨だ」
アンドラス「とはいえ、ウクライナがアメリカの手に落ちれば、ウクライナと密接なロシアにも、アメリカの触手は感染するかのように伸びてくるガァ」
大司教「それはそうだが、結局はそれが経済発展につながるのではないか?」
アンドラス「プーチンがどれだけユダヤ系企業を恐れているか! ロシア人が金持ちユダヤ人を恐れるのは、もう病気と言っていいダガァ!」
大司教「それほどなのか?」
アンドラス「かの文豪ドストエフスキーも、金拝主義のユダヤがロシアを滅ぼすと考えていたガァ! プーチンもロシアのユダヤ系新興財閥を次々潰して資産を奪い、おのが配下の者に企業ごと与えているのダァ!」
大司教「ならば今は、ユダヤ人による復讐を恐れているのかも知れぬな……」
アンドラス「ロシアは図体はデカイが、臆病な国ダガァ! そこに罠を仕掛けられた。